#617 中学生活最後の定期テスト期間に入りました。

こんにちは。本日もよろしくお願いします。


今日から真住中学校が中学生活最後の定期テストに入りました。
13時過ぎに出勤してきてゴミ袋をまとめていると、13時20分くらいに生徒がやってきて早速勉強を始めました。
住之江中学校は明日からですが、15時30分くらいに生徒が来て勉強を始めています。

もちろん、入試対策講座もありますので、バランスを取った対策が必要になります。

この定期テストが終われば、あとは私立入試・公立入試を残すのみとなります。
1月の土日は13時より塾を開放しますので、受験生以外の生徒もどんどん自習に来て下さい。

特に中学1年生、中学2年生はあっという間に学年末テストがやってきます。
もう準備を始めている生徒もいます。
中学2年生で、16時くらいに塾に来て英検の勉強や学校の授業の復習をしに来ている生徒もおります。

2020年度はコロナに振り回されてきましたが、悔いのないように過ごしてほしいと思います。

#616 座っているだけではダメ。

こんばんは。

本日も通常通り授業が行われております。


個別指導、集団指導、そして入試に向けて過去問演習。

それぞれの時間を過ごしております。

今日、夕方くらいに自習に来た中学3年生の実力テストの結果を見せてもらいました。
入塾以来、ほぼ毎日自習に来ていることもあって、過去最高点をたたき出しました。
これが入試に向けての大きな自信になっていると思います。

ただ座っているだけでは、成績や学力はつきません。
この自習時間で何を得るかという具体的な目標がないといけません。

授業さえ聞いていればいい、というのではありません。
授業で何を得て帰るかという具体的な目標がないといけません。

私立入試まで今日で22日。

塾に来て、ひたすら勉強に打ち込んで下さい。

#511 2学期がスタート。

こんにちは。藤井です。

今日から50分の通常授業に戻りました。
住之江校の2学期がスタートしました。

夏期講習期間中は75分の授業でしたので、あっという間に時間が過ぎていくと感じますね。
それだけの集中をしているということですね。

個別・集団とも熱気がこもった2学期最初の授業でした。

 

 

さあ、がんばっていきましょう!

コロナ罹患者が出た場合の創心館の対応について

コロナの感染者数が日に日に多くなってきています。

近隣の中学で罹患者が出るのも時間の問題でしょう。

今現在、確定情報ではありませんが、どうやら住之江中学でコロナ感染者が出たとの情報があります。

そこで創心館の対応をここに記しておきます。

コロナ感染者が出た学校の生徒は自習等も含め登塾をご遠慮いただきます。

またその兄弟姉妹も登塾をご遠慮いただきます。

本人がいくら元気であっても念のためお休みしてください。

おそらく保健所や学校から指示があると思います。

そちらのほうに従ってください。

塾は基本的には学校に合わせますので、

学校が部活等も含め停止している間は塾のほうもお休みしてください。

学校が再開されたタイミングで塾に来ていただいて構いません。

その間の塾の授業は各担当からご連絡させていただきますが、

Zoomを使っての授業になるかと思います。

その都度、詳細につきましてはご連絡させていただきます。

取り急ぎ、塾の方針を書かせていただきました。

ご不明な点等ございましたらいつでもご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

#423 五ツ木過去問大会②

こんにちは。藤井です。

昨日は、本校で五ツ木模試の過去問解説授業でした。

出勤して、国語の解説授業を拝見しました。ポイントを的確につかまえ、聞いていても非常にメリハリのある授業でした。

私も社会科の解説授業をしましたが、かつて教えていた本校の生徒さんに久しぶりに声をかけることができました。

iPadに問題画面を映し出し、ペンタブで書き込んでいくスタイルで授業をしました。

時にはミュートを外して質問に答えてもらったりしながら、板書を使った授業と同じクオリティで解説しました。

合わせて、英数を固めていきながら理科社会科も復習していくためのアドバイスもしました。

すべての教科の解説が終わり、生徒たちは最後に安延先生から激励のメッセージを受け取りました。

私が退勤する頃に、質問受けをする講師の姿がありました。本当に感謝です。

今日からまた、住之江校では朝の自習が再開します。

大変な状況はまだ続きますが、生徒の学びを止めないようなイベントをこれからも続けてまいります。

どうぞ、ご期待下さい。

#421 「大変やけど、がんばろな」

こんにちは。藤井です。

今日はお休みを頂いております。

外出自粛ということで、あまりできていない家事を片付け、朝から勉強です。

ちょいと手を休めてブログを書きます。

昨日は、中学生に模試の返却とともに生徒に今後の勉強について、一人一人20分程度の面談をしました。

もちろん、三密には気をつけて。

オンラインになって特に困っていることもないと話してくれましたので、こちらもひと安心です。

ただ、学びを止めるわけにはいきません。

5月もおそらくオンラインが続きますので、創心館としていろいろなイベントを企画しています。

生徒には「大変やけどがんばろな」と声をかけてあげましたが、言った自分も頑張らないといけません。

だから、休みの日であっても、ダラダラせずに勉強します。

政府や大阪府の発信することを注視しながら、一日も早くもとの対面授業ができることを願うばかりです。

さて、勉強しますかね。

#409 こういう時こそ「勉強の手は止めるな」。

こんにちは。藤井です。


こういうときだからこそ、伝えておきたいことがあります。少し長くなりますが、読んで頂ければと思います。

「勉強の手は止めるな」

勉強というのは、それぞれの段階に応じて目標があります。

小テストで満点をとりたい。
定期テストで満点をとりたい。
模試の偏差値を上げたい。
高校入試に受かりたい。
大学入試に受かりたい。
検定で合格したい。
資格試験を取りたい。
入社試験・採用試験に合格したい。
医師国家試験に合格したい。
司法試験に合格したい。
職級を上げたい。……。

こうして書き連ねてみると、「一つの目標を達成したい」というのが共通項としてあります。
もちろん、合格する時もあれば、不合格になる時もあります。

しかし、それぞれのレベルにたどり着く、あるいは近づけていくためには、
勉強は絶対に必要です。

勉強の手を止めてしまうと、その目標ははるかに遠ざかっていきます。
いや、自分で遠ざけてしまっているのかもしれません。

勉強のやり方はそれぞれあると思いますし、それを僕がどうこう言うものではありません。

こういう時だからこそ、自分の将来の目標に向かって、ひたすら勉強し続けること。
これに異論を唱える人はおそらくいないでしょう。

僕のブログを毎回お読みいただいている方は、「何だ、いつもと同じじゃん」と思われるかも知れませんが、この信念だけは絶対に曲げてはならないんです。
だから、しつこくしつこく書き続け、言い続けていかなければならないんです。

教育に関わってきた人間としては、持っている情報量や指導方法など、一線で活躍されている他の先生に学ぶことは多々あります。
そういう時に、「自分こそが正しい」と言って耳を貸さず、勉強しないというのは僕にとっては耐えがたいものです。

だから、僕も勉強していかないといけないんです。
勉強している姿勢を大人が見せてあげれば、子どもたちも勉強する方向に向かっていきます。

今、手元にある教材がどれくらい出来ているか、チェックしてみて下さい。
もし、やり残しがあるのならやりきってしまいましょう。
ミスした問題は何周もやって、とにかくできるようにしておきましょう。

こういうことを改めてやれるかどうか、そこで差は完全につきます。

長くなりました。けど、一番伝えたいことはしっかり伝えていきます。




生きる力プロジェクトが行われました

昨日、1月12日(日)、創心館では『生きる力プロジェクト』を行いました。

今回は「雪山に行こう」ということで六甲山に行ってきましたよ。

大阪に住んでいるとなかなか雪と接する機会が少ないですよね。
低学年の子だったらもしかすると積もっている雪を実際に見たことがないという子もいるかもしれません。
創心館では子ども時代に様々な経験をしてもらい、机の上でする勉強ではなく、社会に役立つ知識や考え方を身につけてもらいたいと思っています。

ということで引率の講師は7時半集合。子どもたちは8時集合。と、なかなかヘビーな企画になっております。

前回もバスで移動したのですが、山道のくねくねで車酔いする子どもが続出したので、今回はできる限り高速道路で近くまで行くというルートを取りました。
最後は10分ほどくねくね道を通りましたが、昨年と比べるとだいぶマシだったようですね。

さて、到着してまずは雪だるま競争です。
班にわかれてどのチームが一番大きい雪だるまを作れるか競い合いました。
子どもたちって実は競争が大好きです。
みんな協力し、工夫しながら大きな雪だるまを作っていましたね。

続いて昼ごはんを食べたあとはそり滑りです。
何度も何度も繰り返しそりで滑って楽しそうにしていましたね。
子どもたちの体力には驚嘆させられました。
ときにはそりに二人で乗り、ときにはそりを譲り合い、一緒に仲良く楽しんでいましたね。

創心館の「生きる力プロジェクト」では、単に珍しい経験をするというだけではなく、あえて「班」を作ることで、協力する大切さ、人を思いやる大切さなども身につけてもらいたいと思っています。
今回も子どもたちは大切なことを学んでくれたのだと思います。

そして最後はスイカ割りならぬ雪玉割りです。
スイカ割りの要領で雪玉を割りました。
ここでも協力する姿が随所で見られました。

今回の「生きる力プロジェクト」も大成功だったと言ってもいいのではないでしょうか。
子どもたちのはじけるような笑顔がまぶしかったですね。

次回の予定はまだ決まっていませんが、詳細が決まりましたらまたご案内させていただきます。

次回もできるだけ多くの子どもたちと一緒にやりたいですので、是非とも参加してみてください。

#363 48回目。

合宿中の藤井です。

本日、48回目の誕生日を迎えました。

昼食で生徒からチョコボールのプレゼントをいただきました!

授業で「チョコボールが好きやねん」って言ったのを覚えててくれたんですね!

嬉しかったです!

本当にありがとうございます!

さあ、午後からも頑張りましょう!

#349 もっと謙虚に勉強します

こんにちは。藤井です。

高校生の期末テストも、この週から121週目にかけて実施されるところも多いんですが、昨日もある高校生に日本史のプリントを渡しました。

 

範囲は鎌倉時代と室町時代。なかなか広いです。

実際に学校の授業で使っているプリントを見せてもらいましたが、大変な分量です。

しかも情報が大変多いなと感じました。

 

プロの先生ですから絶対の自信をもって作られたと思いますし、ぜひそういう先生に教えを請いたいなと思うくらいですが、生徒にとってみればなかなかキツイと思います。

 

そうすると、「僕だったらこんなふうに作るけどな」という視点でプリントとかを作成するわけで、学校のプリントと僕のプリントで重複する部分がよく狙われる、というアドバイスをするんです。

 

そのためには僕が死ぬほど勉強しないといけません。

常に先を見て、自分の専門だけでなく、専門外のことも勉強する。

 

僕もプロの先生について学びたい気持ちは、学校の先生であれ、塾の先生であれ、予備校の先生であれ、カルチャースクールの講師の先生であれ、ずっともっています。

 

なぜか。餅は餅屋だから。

 

僕はプロの意識をもってやっているつもりでも、客観的に見ればそうでないと思う人もいます。まだまだ自分は未熟だなと感じていますし、謙虚に勉強していかないといけないなと思います。

 

生徒が4時間勉強するならば、僕は8時間勉強しよう、という意識を持たないと、専門分野の知識も枯れてしまいますし、勉強せずに授業をやればすぐに見抜かれて、頼られることもなくなります。

 

もっと勉強します。