「孤独のグルメ」は比喩の宝庫。

「孤独のグルメ」をご存知でしょうか?


個人で外国雑貨の貿易商を営む、主人公の井之頭五郎が、町の食堂で独りでただひたすら食事をするというだけのストーリーです。

ドラマ版では、松重豊さんが井之頭五郎役を演じておられますので、ご存知の方も多いかと。

それまでのグルメ漫画やドラマとは違う作りなので、シーズン9まで放送されているくらいの人気です。

ドラマに限定しますが、井之頭五郎は料理の見た目や味などをいろいろな比喩を使って表現しています。


焼肉を食べながら「うおォン、俺はまるで人間火力発電所だ


そうそうそう、こういうものが食べたかった!慌てるな、心と胃袋がつんのめってるぞ、俺

すっかりおでん心に火がついちまった


表現自体があまりに独特なのですが、ストレートに表現するよりも情景を伝えやすくするために、わざとこういう表現にしているんでしょうね

まさに比喩の世界です。



僕もまあ、伝わっているかどうかは別にして、授業中によく比喩を用いて伝えることがあるのですがね。

例えば、ありえないことを「太平洋に逃げたメダカに、住之江公園から石を投げて当てるようなもの」とか。

社会科でもいろいろな比喩で話をしたりすることもあります。


しかし、「孤独のグルメ」は深夜に放送されておりますので、いわゆる「飯テロ」になって、急に何かを食べたくなるものですね。

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