社会科の確認テストの満点は自信になる。計算テストでタイムが縮まれば自信になる。そこから自己肯定感は生み出される。

毎週水曜日にある中3社会科の集団授業の最初に、社会科ワードリストの確認テストを実施しております。

昨日のテストで、満点者が出ました。

これは大きな自信になりますね。

1週間に1度の授業ですので、しっかり覚えるものを覚えてくれば、満点は可能なんです。


もともと得意な教科であったということもあるのですが、得意な教科だからこそ手を抜かずに取り組んでいる成果が出てきています。





また、小学生の算数の個別指導では、毎回計算テストを実施しております。

タイムアタック方式でやるのですが、回を重ねるたびごとに、タイムを大幅に縮めてきており、昨日担当した生徒は、わり算100問を7分15秒で解いてきました。

前回は7分59秒でしたので、44秒も縮めたことになります。

これも大きな自信となるのです。



小テストで満点が取れれば嬉しい。

計算テストでタイムが縮まれば、これまた嬉しい。


嬉しいからますますやる。

この良循環に乗っていくことができるかどうかです。

テストで前回よりも点数を上げる。

全体的にでなくても、「この教科は前回よりもあげたぞ」という達成感が自己肯定感を生み出す。

そうした場が塾であると、胸を張って言えると思います。


保護者の皆さんへ。

伸びた教科をほめて下さい。

小テストで満点取れたことをほめて下さい。


そこから勉強に向き合っていけるようになるのです。