入試本番を見据えて

こんばんは。本日11月5日も中3生は国数英の入試対策講座を行いました。

毎回の授業で、事前に解いてきてもらった問題の得点・偏差値をチェックし、

生徒本人たちには自分の弱点を見つけ出すこと、授業で必ず何か一つでも

新たな発見をしたり、問題を解けるようになって家に帰るように

毎週お伝えしております。

先々週の授業あたりから、国語の授業では毎回このようなプリントを配布しております。

こちらは国語担当の私が予習の際に書き込んだこと、答えの根拠として印をつけたところを

きれいにまとめなおしたプリントです。

生徒たちの解いた問題を見ていると、数学は計算や途中過程が問題に書き込まれており、

問題を解きながら様々なことを考えていたのだろうと推測ができます。

しかしながら国語ではほとんどの生徒の問題用紙が真っ白であることが多く、

毎回場当たり的な解き方になってしまっているのだろうと思われます。

国語の問題はおそらく本番見たことのない問題が出題されます。

しかし、毎回答えの根拠だと思った部分に「自分なりの印」をいれ、

自分の考えが解答とずれていたときには修正をし、

毎回同じように解答していく。

この過程の中に国語の成績アップの秘訣が隠されているように思います。

毎年私が担当した受験生はこのやり方で、多くの生徒が高得点を取ってくれています。

みなさんも国語の点数が大きく伸びるカギを自らつかみ取ってください。

文責:小西正也