己に打ち勝て!

おはようございます。小西です。

土曜日の朝も中学3年生が弱点の克服を目指して頑張っています。

1人の生徒は部活前の1時間だけでしたが、朝の9時から頑張っておりました。

とても素晴らしい!!(残念ながら写真を撮るのを忘れてしまいました。。。)

生徒たちに土日の予定を聞いていると最近は多くの学校でオープンキャンパス・学校説明会が

行われているようですね。

自分の受験校を決定するためにぜひ受験を考えている学校には一度は足を運んでおきましょう。

ひょっとすると行った先の学校で何かビビット感じるものに出会えるかもしれません。

受験を考えている学校に足を運んで、勉強へのモチベーションを高めて、

空いている時間で机に向かって、受験勉強に励んでください。

文責:小西正也

過去問さえやっておけばいい、という考えは捨てること。

中学入試でも高校入試でも、そして大学入試でも各種検定でも、勉強を進めていく上で必要になるのは、過去問です。

「必要」という書き方をしたのは、過去問は勉強する上での1つの道具に過ぎず、過去問だけが勉強の道具ではないということです。

つまり、「過去問は、必要条件ではあるが、十分条件ではない」ということです。 

入試対策講座は、その性格上模試や実力テストの過去問を使用してはいますが、「過去問さえやっていればいい」という考えはありません。

過去問は、あくまでも過去問であり、全く同じ問題が出題されるわけではありません。

これは昨日個別指導した際の板書です。

ある学校の実力テストの過去問を使用したのですが、過去問を用いて、過去問にはない情報も入れています。

過去問さえやっていればいい、という考えは捨てろ」と何度もアドバイスしてきました。

本人とは「実力テスト90点越えを目指そう」と目標を立て、土日もずっと自習に来ているその努力を全力で応援したいと思います。

授業さえ聞いていればいい、という考えは捨てること

過去問さえやっていればいい、という考えは捨てること

どんな試験を受けるにしても大切な意識ではないかと思いますが、いかがでしょうか?

数学用語の意味を知らないで、図形の問題は解けない。

昨日の中1数学の集団授業は、「図形のルール祭り」でした。

〇平行とは何か。
〇垂直とは何か。
〇弧とは何か。
〇弦とは何か。
〇接線とは何か。
〇図形の移動のしかたにはどんなものがあるか。

数学で登場する用語の意味を知らないと、問題を解くことはできません。

また、この後の中2数学の集団授業でも同じようなことを説明しました。

〇定義とは何か。
〇定理とは何か。
〇逆とは何か。
〇「逆は必ずしも真ならず」とはどういうことか。

数学用語を知り、記号を使ってどのように表していけばよいか。

こうしたことを知らないと、問題の解きようがありません。

昨日は、まさに「国語」の授業でした。

以前、「すべての教科は国語力」というタイトルで記事を書かせて頂きましたが、用語の意味を知らないのに図形の問題が解けることはありません。

数学は、計算力も要りますし、文章を正しく読んで正しく解くための国語の力も必要になります。

「図形が苦手だ」と嘆いている人の多くは、数学用語を正しく覚えていないのが大きな原因ではないかと思います。

それなのに、いたずらに図形の問題ばかりやっても効果は出ません。

教科書をもう一度よく読み直してみて下さい。

教科書は数学用語を中学生が理解できる言葉で書いてあるのです。

通常授業でも、こうした数学用語の意味をしっかり伝えていきたいと思います。

準備は念入りに。

こんにちは。小西です。

火曜日18時30分の住之江校の様子をお届けします。

夕食の時間帯で生徒たちはおりませんが、

夜の授業に向けて、講師の先生たちが熱く授業準備に取り組んでいます。

藤井先生の数学の板書です。

藤井先生授業はここからさらに美しく板書がまとめられます。

きっとノートをとるのも楽しくなりますね!

こちらは国語の授業の問題を解いている菅先生です。

菅先生は授業教材をきちんとパソコンでデータで保管して、

いつでも、どこでも見られるようにしています。

。さすが現代の若者ですね。技術を使いこなしています。

最後は森山先生の授業準備です。

生徒1人1人の学力に現状のレベルに合わせた教材を準備し、

全員がレベルアップできるような授業を組み立ててくれています。

私小西も本日は20時15分からの国語の授業の問題を解いておりました。

国語の授業は直前に問題を解いた方が、問題を解きながら考えたこと、感じたことを

解説しながら鮮明に思い出せるので私は直前に準備するのが好きです。

(いつも時間の余裕がなくなって、あたふたしておりますが。。。)

創心館住之江校では、講師間での連携を密に取りながら、

生徒1人1人が成長できる授業をめざして、毎日授業を行っております。

この先もより力の付けられる、より満足していただける授業を目指して、

講師一同精進してまいります。

文責:小西正也

あびこ校と住吉本部校でも入試対策講座を担当しております。

急に冬になったので、ちゃんこ鍋を食べました。

古文の世界では、10月~12月を「冬」としておりますので、別に不思議なことはないのです。
大阪の隠れ家的なちゃんこ屋さんで頂きましたが、絶品でございました。

さて、土曜日にあびこ校と住吉本部校で、入試対策講座を担当しております。

↑あびこ校の入試対策講座の国語です。

実力テストで出題された文法問題に絞っての解説です。

漢字の読み書き、ことわざ、慣用句は、残念ながら知っていたいと100万年経っても答えは導き出せません。

しかし、文法問題は決まったルールに基づいて、この品詞は何か、この活用の種類は何か、この活用形は何か、を問う問題がほとんどですので、文法問題に向き合っていくことも大切でありますし、得点源にもなります。

↑あびこ校の入試対策講座の社会科です。

公民的分野も今後の模試や実力テストの範囲に入ってまいりますが、公民的分野で最初に押さえておけばよいのは、

日本国憲法、三権分立、企業の分類、価格の決定の4つと言えます。

公民的分野を単品で理解しようとすると、地理や歴史との関連を聞かれたときに詰んでしまいますので、今後の指導としましては、3分野融合に力点を置いたものになっていくでしょうね。

住吉本部校の入試対策講座(発展)の社会科です。

特に文理科を目指している生徒にとっては、理科・社会でいかに高得点を叩き出すかによります。

基本的な用語は知っていても、その意味付け(原因・結果・比較)を知っておかないと、3分野融合の問題には太刀打ちできなくなります。

「台地」と言っても、根釧台地やシラス台地だけを知っていたのではまずいんです。

「製糸」と「紡績」の違いを知っていないとまずいんです。

そこは発展クラスであっても、標準クラスであっても、遠慮なく伝えていくことにしております。

↑住吉本部校の入試対策講座(標準クラス)の社会科です。

9月からスタートした入試対策講座でいろいろなポイントを紹介してきましたが、思い出せなかったら何度でも話をするのが標準クラスです。

「分かったつもり」を防ぐためです。

板書以外にもおしゃべりをした内容もあるのですが、しつこくしつこく何度でも言葉を変えて伝えることが、社会科をワンランクアップさせる大切なことだと思っています。


土曜日の入試対策講座を通して、新しい知識の習得やすでに学習した内容の復習など、盛りだくさんでお届けしております。

本日は住之江校で理科と社会の入試対策講座があります。

受講しているメンバーの目つきも真剣そのものです。

どうぞ、ご期待下さい。

土曜日も朝から頑張っています!

こんにちは。小西です。

10月23日土曜日、住之江校では朝から4名の生徒が自習に来て頑張っていました。

中には中3生だけではなく、中1生、高1生の姿もありました。

受験生はもちろん、非受験学年の生徒も既に期末考査に向けての闘いは始まっています!

先週も多くの生徒が自習しに来てくれていましたね。

次回の期末考査も満足のいく点数がとれるよう頑張りましょう。

新型コロナの波が少し落ち着いたこともあり、最近では多くの高校で学校説明会も行われております。

高校生になって「こんなはずじゃなかった」ということにならないためにも、受験を考えている高校には

積極的に足を運んで、学校の雰囲気などを自分の目で確かめてきてもらいたいと思います。

そして、実際に高校に行ってみて、受験へのモチベーションが上がったのであれば、

ぜひそのまま塾に勉強しに来てくださいね。

※本日は9時~22時まで、明日日曜日は9時~21時まで

住之江校は校舎を開放しております。

少しでも空いた時間があればぜひ自習しに来ましょう!

日が暮れるのが早くなってきましたね

こんにちは。小西です。

4月には頼りなかった今年の受験生も、だんだんと逞しくなってきました。

授業の無い日にも多くの中3生が自習に来て、成績を伸ばすべく、机に向かっております。

最近はだんだんと日が暮れるのが早くなってきましたね。

「日が暮れるのが早くなると、受験まで一瞬です。」

こちらは私が高校3年生のとき、学校の担任の先生から言われた言葉です。

自分が受験生だったときも秋から受験までは一瞬で過ぎ去ったように感じましたが、

創心館で受験生を担当して4年、毎年受験に向けてがんばる受験生を見ていると

毎年毎年があっという間に過ぎ去ったように思われます。

今年の受験もおそらく、後から思い返すと一瞬のことだったように感じられるとは思いますが、

一日一日を大切に、コツコツ頑張ることのできるみなさんと毎日頑張っていきたいと思います。

終わってみれば一瞬の受験期ですが、頑張った分だけ大きく成長できます。

後悔の無いよう、時間を使ってください。

文責:小西正也

テストで伸びた教科を評価しないと、モチベーションが下がります。

これまでもこのブログで書かせて頂いたことですが、中間テストも終わりましたので、改めて書かせて頂きます。


塾生に実力テストや中間テストの聞き取りをやっておりますが、大事なことは、伸びた教科を評価することです。

問題の難易度は単元によって毎回変わるわけですから、前と比べてこの教科は伸びたということを評価対象にしなければ、モチベーションなんて上がるわけがありません。

にも関わらず、下がった教科とか平均点を割った教科のことばかり見ている、あるいは責めてしまうのが現実としてありますが、それはいちばんやってはいけないことです。

誰だって点数を伸ばしたい、成績を上げたいという気持ちがあるに決まってます。

それを一回一回のテストで「なんや、この点数は!」などと言っていちいち否定してしまうと、モチベーションを下げる結果になるんです。

下がった教科があるならば、きちんと検証して、次にどうすれば良いのかを一緒に考えていくのが筋です。

「勉強の時間を増やすために、熱血を3週間前から始める」

「苦手な教科を克服するために、棚にある教材で何をすればよいかを先生と相談して、必要な分をコピーして取り組む」

など、次の手を打つことを考えていかなければなりません。

このことをよく覚えて頂きたいと思います。


SJ(創心ジャーナル)11月号作成中です!

創心館住之江校に通ってくださっております生徒の皆さん、保護者の皆様

いつもお世話になっております。創心館の小西です。

現在、毎月発行している、創心ジャーナルの11月号を作成中です。

創心ジャーナルには、各ご家庭に毎月のお知らせやお願い、

創心館でのイベントのご案内、行事予定、自習室開放の日程などを載せております。

その他にも受験に役立つ特集ページなど、毎月様々な記事を載せております。

↓↓こちらは創心館の臨床心理士、垣内先生の先月の記事です!↓↓

住之江校のSJ11月号の完成もまもなくです。

11月の請求書と一緒に同封してお渡しさせていただきますので、

ぜひじっくり読んでいただけると幸いです。

よろしくお願いします。

文責:小西正也

数学も国語も何でも1行目、うったてが大事。

数学の問題を解く時、1行目をいかに大切にしているかで、その問題ができるかどうかが決まります。

中1の場合。

比例と反比例のグラフの式を求める時、一般式をおいて、その次に座標を読みとって代入して、方程式を作って式を求める。

これが一連の手順ですが、最初の一般式をおけなかったらどうにもならないわけです。

中2の場合。

三角形の合同の証明の入り口にあたる仮定と結論の話、証明をする時にどう書いていけばよいかをやりましたが、どの三角形の合同を証明するのかが書けなかったら、どうしようもありません。

数学は1行目が大事なんです。国語でも1行目が大事なんです。書道でも最初のうったてが大事なんです。

この意識を持って、どんどんできるようになっていきましょう。


本日は、私の妹の誕生日です。

1歳4か月になる甥っ子の子育ては大変だと聞きました。

「小さいときは、いっぱい外で遊ばせて、いろんな体験をさせたい」という妹の思い通り、甥っ子は元気に遊び回っております。