#537 熱血の開始。ミスはつきものだが、ミスを軽く考えるな。

こんにちは。雨降りの大阪ですが、今日もよろしくお願いします。


今日から統一熱血の開始です。
授業のあるなし関わらず、塾で勉強です。

部活のある人も、終わったらすぐに来るように!

特に、新入塾の生徒についてはテストまでに何を終わらせておくべきかを具体的に指示し、必要とあらばフォローを入れます。
今回は試験範囲も広くなり、理科・社会は後回しでもいいやというわけにはいきません。

本日、中学1年生と2年生の国語・理科・社会の授業があります。
いつもはeトレを使っての演習ですが、熱血期間に入りましたので、学校のワークと同時進行で進めていきます。

定期テストは学校のワークやプリントが主体になりますが、テストの前日に終わらせるのが熱血ではありません。
学校で進めている単元は間違いなく試験範囲に入りますので、早めにワークやプリントを片付けて、何度も何度も繰り返す時間を1週間はとらなければいけません。

昨日、中学1年生の数学をやりましたが、試験範囲は方程式の解き方がメインになります。
テキストの実戦問題を解かせましたが、全問正解した人はわずかでした。
解き方は分かっているのに、ミスのほとんどは符号ミスです。

プラスとマイナスを取り違えているわけですから、答えも全然違ってきます。
ミスはつきものだけど、こういったミスを軽く考えるな。崖から突き落とされたぐらいにとらえないとあかん!
久しぶりに喝を入れました。

今は練習の段階ですから、どんどんミスはしていいんです。
しかし、そのミスを放置して、ミスを軽く考えて、ミスの恐ろしさに気づくこともなくテストを迎えたらどうなりますか?

それを減らしていくのが熱血期間の意義なんです。

時間をかけるか、量で勝負するか、いろいろな考え方はありますし、教科によっても違ってきます。
ただ、ミスを軽く考えて「いや~大丈夫大丈夫」なんて言ってられません。

一問のミスを大事にして、ミスを減らす熱血期間を過ごしていきましょう!