#492 「これだけはできるようになったぞ」という自信をつけてもらうのが授業であり自習である。

こんにちは。藤井です。

夏期講習8日目です。今週もよろしくお願いします。


今週の木曜日と金曜日が真住中学校の期末テストです。
熱血期間もあと少しですが、がんばっていきましょう!


さて。

夏期講習会はただ授業をこなすというのではありません。
講師は75分で何をさせるか、という時間配分を考え、
生徒は75分で何ができるようになりたいのか、という明確な目標を定める必要があります


社会科を例にとれば、
その時間で解説した「確認問題」が本当に身についているか、その次の時間の最初でテストをします。
25問で合格ラインを設け、基準点に達していない場合には再テストを繰り返します。

解説しておしまい、というのでは絶対に力はつかないからです。

各教科とも、夏期講習会でこれだけはできるようにさせたい、という講師の工夫が凝らされています。

自習でもそうです。
ただ来て、ただ座って、ただワークをやる、というのでは絶対に力はつきません。

自分が「これだけはできるようになったぞ」という自信をつけて自習を終えてもらいたいんです。
そのためにも、講師の前に座り、テストを何回も繰り返し繰り返しやる光景がほぼ毎日のようにあります。

最初のうちは、講師の側からやるべき内容を指示してあげて、それができるようになった時、大きな自信につながります。

決して自己満足の授業では、生徒に力をつけさせることはできません。
得意な生徒、不得意な生徒をどのようにひっぱっていくかが、講師の腕の見せ所です。

前回よりも点数を大幅に伸ばした生徒もいますが、決して油断することなく、さらに上へ上へと引き上げていかなければなりません

自分の力でできるようにするためには、各段階で講師が手厚く指導していく必要がありますね。

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