#242 社会科を通して教養を学びましょう!!

どうも、藤井です。

今日も気楽にお読み下さいね。

 

昨日は中3の振替授業でございました。

 

↑中3Bの社会科の板書です。

 

今後の実力テスト・模試、そして入試を見据えると、

年表形式で出題するパターンがやはり多いんですね。

 

かといって、年代暗記だけでは何とも心細いんです。

 

この授業では「十五年戦争」を大きな目でとらえさせ、そこからいろいろな出来事がどこに入ってくるかを示しました。

 

「五・一五事件はどこで起こった?」

「国家総動員法はどこで制定された?」

というように、「何年に起こった?」という質問はしていません。

 

入試の過去問を分析しても、年代を問う問題は非常に少ないからなんですね。

 

↑中3Aの板書です。

 

GHQの目的が「非軍事化・民主化」であることをまずとらえさせ、

非軍事化では具体的に何をしたのか、民主化では具体的に何をしたのか、をきちんと分類しながら説明していったんです。

 

強調したのは「財閥解体」と「農地改革」です。

図解できるところは図解して、違いをはっきりさせることも意識します。

 

そして、公民で学習する内容も含まれていますので、

歴史をしながら公民の先取りもできます。

 

「テストに出るから覚えるのだ」とかではなく、

「社会科を通して将来に備えた教養も学ぶ」という意識をもたなければなりません。

 

僕の周りで、社会科の知識がある人は、本当に強いですわ。

僕も、もっともっと知識をつけたいと思っています。

 

本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございます。

 

さて、住之江校の4階のクーラーが本日から稼働しました。

これで暑い夏も、快適に勉強することができます。

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