サンテレビの青汁のCM見てたら、青汁さえあれば、どんな人生の困難も乗り越えることができると勘違いしてまう。

こんにちは。吉村です。

今日、火曜日は夕方から小学生の授業が入り、

その後、中学生の授業が22時までずっとあるという日です。

↑藤井先生が小学生に国語を教えている様子です。

↑安延先生が小学生に算数を教えている様子です。

その後は22時までノンストップで中学生の授業が入っております。

明日で住之江中学・真住中学が定期テスト2週間前ですね。

明日から熱血に入るので

我々も準備万端です!

定期テストに向けて、しっかり準備をして試験日を迎えてもらいます!

↑窓をあけていると蚊が入ってくるので、

蚊取り線香はじめました。

#235 用語の意味や意義を理解してこそ社会科は覚えられるんです

どうも、藤井です。

昨日はお休みを頂きましたので、日曜日の社会科フォロー授業から思ったことを書きます。

 

終戦から日本の民主化にかけての内容なんですが、

定期テストの範囲に入っていますのでみっちりと説明しましたし、

入試ではここの並べ替え問題が大変よく出ます。

もっと幅を広げて、満州事変以降の十五年戦争のところでの並べ替え問題も登場します。

 

終戦に至るまでの大まかな流れについては、すでに授業で説明はしているんですが、

終戦で一つの区切りとなりますので、

改めて満州事変以降の流れを見直しておく必要があります。

 

もう一つは「間接統治」の意味です。

教科書や資料集では「間接統治」という用語は登場するんですが、

いまいちよく分からないということもあり、

その意味を知っておくために図解をしたんですね。

板書には「間接統治」という用語はないんですが、口頭で説明しました。

 

「アメリカ政府→GHQ→日本政府」となっていますよね。

GHQを間にはさみこんでいますから、「間接」となっています。

GHQは日本政府に対して「指令」という形で指示を出します。

「五大改革指令」「人権指令」とかがそうですね。

 

このように、言葉だけではなくその意味まで理解させないといけません。

そのために図解は有効な方法ですね。

文章で書くよりも訴える力が数倍違います。

 

今後もこのような図解方式の社会科を展開していきたいと思います。

 

本日も創心館住之江校のブログにおいで頂き、ありがとうございます。

さて、住之江中学校・真住中学校は熱血期間に入りました。

まずは学校の課題を終わらせる(とともに理解する)ことを目標にしていきましょう!

全力サポートです!