小学生対象の「計算の達人は誰だ!」を始めました

小学生を対象とした計算ランキングの掲示を始めました。

小学生のうちに計算力をつけておくと、中学生や高校生になったときに大きなメリットがあります。
簡単な四則計算であれば、九九レベルでさっと答えが出せるようになってもらいたいと思います。

例えば中学生の理科、特に化学分野について考えてみましょう。
先日も中3生に「密度」の単元の授業をしましたが、理解はできているのに計算で間違える人が多くいます。

420÷40=
504÷10.5=

とか、そんな計算がたくさん出てきます。
その際に四則計算が遅かったら「自分はいったい今何を求めようとしているのか」を忘れてしまうのです。
目の前の計算に脳のキャパシティーの多くを割いてしまい、その先の「何のためにその計算をしているのか」を忘れてしまうのです。

とにかく計算は速くしたほうが良い。しかし中学生になってしまうと計算を速くするための訓練をする時間がありません。
だから小学生のうちにできるだけ計算を速くしておきたいのです。

ということで「計算の達人は誰だ!」です。

上記の写真は貼りだしたばかりのときの写真ですので、試しに入れた講師たちの名前が入っています。
今日の時点で「かけ算の達人」まで子どもたちの名前が入りました。

これから1年かけて、「計算の達人は誰だ!」を継続していくつもりです。

1年後、驚くほど計算が速くなっているはずです。
今現在の数字を1年後まで記録しておいて、1年後の彼ら彼女らに見せてあげたいと思います。
めちゃくちゃ速くなってますよ。
1年の成長をずっしりと感じられると思います。

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